ハンジ・フリック監督がラ・リーガ 9月の最優秀監督賞を受賞
ハンジ・フリック監督が、ラ・リーガEAスポーツの9月最優秀監督に選出されました。
9月のバルセロナは、メスタジャでのバレンシア戦(0-5)、アウェイでのレバンテ戦(2-4)、スポティファイ・カンプ・ノウでのレーシング戦(7-2)、サンチェス・ピスフアンでのセビージャ戦(1-3)と、4戦全勝を達成しました。
4試合で合計19ゴール、1試合平均約5得点という驚異的な攻撃力を発揮し、リーグ首位の座を強固なものとしました。
今季の成績は開幕7戦全勝(勝ち点21/21)、31得点7失点と圧倒的なスタートを切っており、アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督やレアル・ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督を抑えての堂々の受賞となりました。 (via SPORT)
ゼネラルディレクターのマネー・デル・リオが今月末で退任
FCバルセロナの最高経営責任者(ゼネラルディレクター/CEO)兼財務トップを務めてきたマネー・デル・リオ氏が、今月末(2026年9月末)をもってクラブを退任することが決定しました。
同氏は2022年に財務および企業ディレクターとして入社し、2025年9月にフェラン・ルベルテル氏の辞任以来空席だったゼネラルディレクターに就任しました。昨年度の決算を確定させ、ソシオ代表者会議での承認を取り付けたことで、両者合意のうえで退社を決断した形です。
ラ・リーガのファイナンシャル・フェアプレー規定への復帰など財務再建に多大な貢献を果たした同氏の退任に伴い、ゼネラルディレクター職は当面空席となります。
財務部門の新たなトップには、サバデル銀行出身で過去の金融危機時にCAMの再建を手掛けたセルヒオ・セラーノ氏が就任します。今季の予算(収入11億9500万ユーロ、黒字100万ユーロ)の運用や、エスパイ・バルサ完成に向けたゴールドマン・サックスからの3億ユーロの追加融資手続きなどを指揮していくことになります。 (via Mundo Deportivo)