マラガ戦のスタメン大幅改変と11分先制劇

アウェイで行われたマラガ戦において、マノロ・ゴンサレス監督は前節から先発メンバーを6名変更する大胆な采配に打って出た。

最も大きな驚きとなったのがゴールキーパーの配置替えだ。ベテランのマルコ・ドミトロヴィッチが腰に違和感を抱えていたこともあり、下部組織出身の21歳GKアンヘル・フォルトゥーニョを公式戦初先発として抜擢。さらにオマル、リーデル、キリンドシー・ハルトマン、ポル・ロザーノ、ドランを起用して4-2-3-1の布陣を組んだ。

試合は序盤の10分、マラガのラルービアに絶好の機会を作られたものの、抜擢されたフォルトゥーニョが見事な反応で阻止。すると直後の11分、左サイドでボールを受けたブライアン・サラゴサが相手守備陣を鮮やかにかわし、ショートポスト寄りに鋭いシュートを叩き込んで移籍後初ゴールとなる先制点を奪った。 (via Esport3)