モンチSDが告白する新境地の苦闘
スポーツ・ダイレクターのモンチ氏がラジオ番組のインタビューに応じ、エスパニョールでのフロント業務における独自の難しさと手応えを明かした。
セビージャ、ローマ、アストン・ヴィラといった豊富な資金力を誇るクラブを渡り歩いてきたモンチ氏だが、エスパニョールでは厳しい資金規制に直面している。『これまでのキャリアでは一度も経験したことがなかったが、ラ・リーガのサラリーキャップ(FFP上限)の範囲内に予算や編成をきっちり収める作業と向き合っている。非常に難しい調整だが、自分自身への挑戦であり刺激的なプロセスだ』と情熱を語った。
また、会長を務めるCDサン・フェルナンド1940との兼任については、地元での制度的な支援やスポンサー開拓、行政との折衝に特化しており、現場の強化編成には一切介入していないと説明。エスパニョールのスポーツダイレクターとしての職務に全力を注いでいる姿勢を改めてアピールした。 (via ElDesmarque)