フェルミン・ロペスが明かすカタルーニャ語習得とW杯欠場の挫折を乗り越えたメンタル

ウエルバ県エル・カンピージョ出身のMFフェルミン・ロペス(23歳)が、インタビューの中で自身の歩みとクラブへの深い愛を語った。下部組織に入団した当初について『授業で何を言っているのか全く理解できなかったため、カタルーニャ語を学ぶ必要があった』と振り返りつつ、『でも昔から話すのが好きな言語だったし、カタルーニャの文化に馴染み、自分を受け入れてくれた人々へ敬意を示す最高の方法だと思っている』と語った。現在では自宅ではスペイン語を話すものの、街で話しかけられた際やロッカールーム(特にパウ・クバルシとの会話)では積極的にカタルーニャ語を使用している。

両親からの教えである努力と謙虚さを胸に抱くフェルミンは、リナレスへの期限付き移籍を経験した際、二度とバルセロナのユニフォームを着ることはできないかもしれないと絶望していた。しかし、2023年夏のプレシーズンでシャビ前監督にアピールしてチャンスを掴み取り、今ではフリック監督からもミスを引きずらず次のプレーに集中する大切さを学んでいると感謝を口にした。

また、怪我によってW杯出場の夢を絶たれた過酷な時期についても触れ、精神的に追い詰められて心理セラピーのセッションを重ねて乗り越えた経験を明かした。今季から憧れの背番号7を背負うフェルミンは『最大の夢はチャンピオンズリーグを制覇し、バルセロナに6度目の欧州王座をもたらすことだ』と力強く誓っている。(via SPORT)

エリック・ガルシアがガラタサライ戦での負傷を報告! ラファエル・レオンとの接触も笑顔で『お土産』

アウェイで行われたガラタサライ戦で1-4の勝利に貢献したDFエリック・ガルシアだが、試合後にちょっとした「アクシデント」に見舞われていたことを明かした。試合終了後のミックスゾーンにて、ジャーナリストのダビド・イバニェス氏に対してピッチ上で負った痛々しい打撲の傷口を見せる場面があった。

相手FWラファエル・レオンとの激しい接触プレーの際に打撲を受けたエリック・ガルシアだったが、取材に対して『トルコから持ち帰ったちょっとしたプレゼントだよ(笑)。マピ・レオンとのプレーで強くぶつかった打撲さ』と笑顔で冗談を交えながら語り、傷の痛みを一切感じさせない明るい表情でアウェイでの貴重な勝ち点3獲得を喜んだ。(via ElDesmarque)