フォルナリスがペジェグリーニ監督の契約延長を熱望 自身初のCLとチームの成熟を語る

中盤の柱であるパブロ・フォルナルスが、公式記者会見にてマヌエル・ペジェグリーニ監督との絆とクラブの未来について熱い思いを明かしました。30歳にしてキャリア初のチャンピオンズリーグに挑んでいるフォルナリスは、ベティスでの日々に深い感謝を示しています。

フォルナリスはペジェグリーニ監督との関係について『マヌエルは僕にとって非常に大切な存在です。かつてウエストハムでプレミアリーグでプレーする夢を叶えてくれ、その夢が薄れかけた時にベティスへ招き、このような素晴らしい時期を過ごさせてくれました』と語り、2027年6月までとなっている指揮官の契約をさらに延長するよう強く訴えました。『ベティスのクラブ全体、アンドファンの気持ちを代弁したいと思います。誰もがこのクラブの安定性が続くことを望んでいますし、長年達成できなかった素晴らしい成果を毎年積み重ねていくことを願っています。マヌエルがこの先も指揮を執り続けてくれるなら、誰もが大喜びするはずです』と力強く主張しました。

また、現在のチーム状態についても『昨季の僕は最高のパフォーマンスを見せていましたが、今はまだそこまで戻っていません。しかし確実に本来の姿を取り戻します。ベティスは100年以上の歴史を持つクラブですが、僕が籍を置いてからの2年半で、間違いなく今が最高のチームであり、最高の瞬間を迎えています』と誇りを語り、全幅の信頼を寄せ合う中盤の激しいポジション争いについても前向きな姿勢を示しました。 (via Estadio Deportivo)