トップチームに参加するカンテラの若手たち

⚽️ ベティスの下部組織(カンテラ)は直近10年間で1億ユーロ以上の売上を記録するなど、クラブの重要な基盤となっています。今夏のプレシーズンには、ペジェグリーニ監督の下で12人の若手がトップチームの練習に参加する予定です。

ディフェンス陣では、バルサのカンテラ出身でパウ・クバルシともプレーし、身体能力が高く両足が使える攻撃的右SBオスカル・マスケー、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドも注目するコートジボワール出身の逸材CBエマニュエル・ンゴラン(2030年まで契約延長、契約解除金3000万ユーロ)、左SBカルロス・デ・ロアが招集されます。

中盤では、攻撃力も高くトップチームで3試合出場のイバン・コラレホ、アルティミラらの退団によりチャンスを掴んだ22歳のピボーテであるグナンゴロ・ブアレ、ユースリーグクラブ最多出場のリカ・フネスが参加します。

アタッカー陣には、ラス・パルマス出身でサラゴサやスポルティングが関心を示すボルハ・アロンソ、土のグラウンドでのプレー動画から発掘されたガーナ人ウインガーのクワメ・ソス、ユースリーグ得点王(10ゴール)のロドリゴ・マリナ、そしてパブロ・ガルシアとゴンサロ・ペティットが名を連ねます。さらに、現在U-19スペイン代表に参加している19歳の第3GK候補マヌ・ゴンサレスや、有名闘牛士の息子であるホセ・アントニオ・モランテも大会終了後に合流予定です。 (via ElDesmarque / Estadio Deportivo)