プレシーズン4連敗と新規補強ゼロ!開幕直前に突きつけられた現状
🚨 ラ・リーガ開幕を約3日後に控える中、ソシエダの戦力整備は遅れをとっています。今夏の移籍市場において、ファーストチームに新規の補強選手が未だ一人も到着していないからです。現在までのチームの変化は、レンタルバックした選手たちの復帰と、下部組織から昇格したジョブ・オチエンの存在のみとなっています。
プレシーズンマッチの最終戦でも、ロンドンで行われたチェルシーとの親善試合に3-1で敗北。この試合では相手FWジョアン・ペドロの活躍を許し、守備の脆さを露呈しました。結果として、ケルンとの2試合、トゥールーズ、およびチェルシーに敗れ、プレシーズンを4連敗という形で終えることになりました。
間近に迫るベティスとの開幕戦(ラ・カルトゥーハ開催)に向け、新戦力の到着を待つマタラッツォ監督のプランは、限られた手札の中でスタートを切ることを余儀なくされています。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
レアル・ソシエダは、新規の外部補強が未だにゼロのまま開幕のベティス戦を目前に控えるという状況に置かれています。一度は合意に至ったアゲルドの土壇場での決裂やプレシーズン4連敗で浮き彫りになった守備陣の再建のため、現在はウェストハムのMFエドソン・アルバレスの獲得交渉を急いでいるほか、バルセロナのフォートやライプツィヒのヘールトコイダといったDFの確保に動いています。市場閉幕まで約2週間となる中、カリカブルの放出交渉や攻撃手プラタへのアプローチを含め、エリク・ブレトスSDがどのようにこの状況を打開しチームを整備できるのか、今後の動向が注目されます。