なぜ決裂したのか?ナイフ・アゲルドが明かしたマタラッツォ監督とのプランの不一致
🇲🇦 一時は復帰が確定したとみられていたモロッコ代表DFナイフ・アゲルドのソシエダ復帰は、メディカルチェックを通過しクラブ間合意に至っていたにもかかわらず、直前で決裂しました。アゲルド自身がSNSを通じて、その理由が身体的な問題ではなく、ペレグリーノ・マタラッツォ監督とのプランの相違によるものだと詳細を説明しました。
アゲルドは、負傷から最良の状態を取り戻すために段階的な復帰プロトコルを必要としていたのに対し、指揮官は開幕から即座に彼を実戦起用することを望んでいたと述べています。アゲルドは自身の判断について『監督と話し合い、私の段階的な復帰プランについて伝える機会があった。身体検査は正常に終了し、両クラブからも検証されていた。問題となったのは、体を最良の状態に戻すための慎重な回復手順を私が求めた一方で、監督が即時の起用を望んだ点だ。私は彼の決定を完全に尊重しているし、これはわがままやクラブへの不敬からではなく、シーズン全体を戦い抜くために自分の身体を守るための責任ある判断だ』と説明し、話し合い自体は友好的に行われたことを強調しました。(via ElDesmarque)