獲得を望むチェコ代表クレイチからの意思表明と復活を期すヤンヘル・エレーラの決意
🇨🇿 守備陣の強化を急ぐソシエダは、ウォルバーハンプトン所属の27歳、チェコ代表センターバックのラディスラフ・クレイチの獲得も視野に入れています。クレイチの獲得は、ソシエダに所属するベネズエラ代表MFヤンヘル・エレーラを通じて本人の意向が明らかになりました。
ジローナ時代の元チームメイトであるエレーラは、クレイチが1.90mの長身でありながら非常に走力がある選手であると評価した上で、クレイチとのやり取りについて『私たちは話をした。彼が移籍の噂が出た時にスクリーンショットを送ったら、彼は「行きたい」と言っていた。ただそれはクラブ間の問題だ』と本人がソシエダへの加入を望んでいると明かしました。ただし、ウルヴズが1年前に獲得のために3000万ユーロを支払っているため、ソシエダが想定する金額とは開きがあり、具体的な交渉の進展には至っていません。
また、ソシエダで2年目のシーズンを迎えるエレーラ自身は、負傷に苦しみ実力を発揮できなかった昨季からの挽回を固く誓っています。万全のコンディションでプレシーズンを終えたエレーラは、『昨季は負傷の連続で実力を示すことができず精神的に非常に苦しかったが、今は完全にリフレッシュできている。今シーズンは自分の本来の姿を再確認させ、クラブの獲得判断が間違っていなかったことを証明するために臨む』と意気込みを表明しています。(via Mundo Deportivo)