最終節ビジャレアル戦、3位死守へ向けたスタメン予想
アトレティコ・マドリードは今週末、ラ・リーガ最終節でビジャレアルとアウェーで対戦する。4位でのチャンピオンズリーグ出場権と3553万ユーロの賞金はすでに確保しているが、3位に入ればさらに646万ユーロの追加賞金が得られる。
現在ビジャレアルと勝ち点で並び、得失点差も同じ+22だが、メトロポリターノでの直接対決で2-0と勝利しているため、引き分け以上で3位が確定する。シメオネ監督就任以降、フルシーズンで3位以下に落ちたのはジローナの躍進を許した昨季の1度のみであり、トップ3入り確率は92.86%を誇っている。
水曜日の練習では、シメオネ監督が先発メンバーのテストを行った。前節のメトロポリターノ最終戦ではヤン・オブラクが無失点勝利に貢献したが、最終節ではフアン・ムッソが先発する見込みである。これはコパでのパフォーマンスやオブラク不在時の活躍に報いるための起用となる。
また、マルコス・ジョレンテが出場停止から復帰してスタメン入りする。一方で、フリアン・アルバレス、ヒメネス、ジョニー・カルドーソ、ニコ・ゴンザレス、ナウエル・モリーナ、メンドーサ、パブロ・バリオスは負傷のため欠場する。
練習で試されたスタメンは以下の通り。
GK:ムッソ
MF:ジュリアーノ、バルガス、コケ、バエナ
FW:グリーズマン、ルックマン
なお、スペイン代表候補にも名が挙がっているプビルは、今季素晴らしいパフォーマンスを続けており、最終節でも重要な役割を担う。
(via MARCA) (via Mundo Deportivo) (via SPORT) (via ElDesmarque)