ヒメネスが今夏退団の可能性、米大陸クラブが関心
長年ディフェンスラインを支えてきたホセ・マリア・ヒメネスに退団の可能性が浮上している。契約は2028年まで残っているものの、今季も度重なる負傷に苦しんでおり、ステファン・サヴィッチやアンヘル・コレアの時と同様に、クラブとの合意が得られれば新たな挑戦に向かうことができる。
アトレティコ側としても、彼の高額な年俸を解放できることはサラリーキャップの観点から魅力的である。不本意なシーズンを送ったためACミランからの関心は薄れたが、アメリカ大陸のクラブが熱視線を送っている。アルゼンチンのボカ・ジュニアーズ、かつてアンヘル・コレアも獲得したメキシコのティグレス、ブラジルのフラメンゴなどが候補に挙がっているが、高額な給与が移籍の最大の障壁となっている。
(via Mundo Deportivo)