アンテ・ブディミル クロアチア代表戦でクロスバーを叩く惜しい一撃

ワールドカップに向けた親善試合として行われたクロアチア代表対ベルギー代表の一戦で、オサスナに所属するストライカー、アンテ・ブディミルが見せ場を作りました。

試合はベルギーがユーリ・ティーレマンスとロメル・ルカクのゴールで0対2と勝利を収めましたが、試合開始から1時間が経過した頃、ブディミルが同点弾に迫る決定的なチャンスを迎えました。彼はピッチに投入されてからわずか数分後という短い時間で、放ったシュートがクロスバーを直撃するという惜しい場面を作り出し、オサスナのファンにとっても彼のコンディションの良さと得点感覚の鋭さを感じさせるプレーを見せています。(via MARCA)