ラウール・アセンシオが胃腸炎で欠場、アルベロア監督との対立の裏話
レアル・マドリードの若手センターバック、ラウール・アセンシオが胃腸炎のためバイエルン戦のミュンヘン遠征メンバーから外れた。彼がウイルス性または消化器系の疾患でチームを離脱するのは今シーズンこれで4回目となる。
さらに、最近彼が長期間にわたって招集メンバーから外れていた背景に、アルバロ・アルベロア監督との深刻な衝突があったことが明らかになった。マンチェスター・シティ戦でディーン・フイセンにスタメンを譲りベンチスタートとなった決定に対してアセンシオが強い不満を露わにしたため、アルベロアは彼をチームから完全に外し、ロッカールームの全員の前で公式に謝罪することを要求した。彼が謝罪を受け入れるまで時間がかかったため、復帰が大幅に遅れていた。(via MARCA)
エムバペが雑誌インタビューでレアル・マドリードでのプレーを神の贈り物と語る
キリアン・エムバペはGQマガジンのインタビューに応じ、レアル・マドリードに加入した喜びと自身のサッカー観の変化について語った。彼はマドリードへの移籍を『僕にとっては神からの贈り物のようだ。情熱を持って生活し、最高の試合でプレーし、世界最高のクラブにいられる機会を持てるのだから』と表現した。
また、『ピッチにいるのが大好きだし、世界で最も素晴らしい地面を踏みしめていると感じるんだ』とサンティアゴ・ベルナベウへの特別な感情を口にした。若手時代のプレースタイルからの変化についても触れ、『時間が経てば、サッカーはボールを使ってやることだけではないと理解できる。集団性、一貫性、責任感でもある。今日では才能だけでは十分ではない。違いを生むのは一貫性だ』と精神的な成熟を語った。(via SPORT)