元バルサ理事トニ・フレイシャがSNSでUEFAとアトレティコを痛烈批判
バルセロナの元理事でありメディアのコメンテーターでもあるトニ・フレイシャが、チームの敗退直後に怒りを爆発させた。彼は自身のSNSで『この対戦において我々は全体的に非常に優れていた。アンチフットボールと仕組まれた判定が我々の通過を妨げた。恥ずべき大会だ。ペテン師のために作られている』と投稿し、激しい怒りを露わにした。彼は前半にフェルミンとフアン・ムッソが激しく衝突した際にも『UEFAよ、もっと我々をクソみたいに扱えよ、さあできるだろ』とポストしており、試合中から判定に対する不満を募らせていた。(via MARCA)
ラ・リーガがバルサファンのエスパニョールに対する侮辱チャントを告発
スポティファイ・カンプ・ノウで行われたエスパニョールとのダービーで、バルセロナファンによる侮辱的なチャントがラ・リーガによってRFEFの競技委員会および反暴力委員会に正式に告発された。
報告書によると、試合の30分、55分、65分に南ゴールの「Grada Gol 1957」のセクター20から24に陣取るファンのグループが『エスパニョールを憎む』というチャントを毎回25秒から40秒間にわたって組織的に合唱し、他のセクターのファンもこれに同調した。バルセロナは32分と57分にスタジアムのLEDスクリーンと場内アナウンスを通じて暴力や差別の禁止を呼びかける警告メッセージを出して対応していた。試合後には選手も参加してチャントが歌われたが、これは試合終了後であったため今回の報告書には含まれていない。(via Mundo Deportivo)