レバンテ会長がアトレティコ・マドリードのスタメン起用を激しく非難
先週末のリーグ戦で、アトレティコ・マドリードがセビージャFCに対して控え選手やカンテラーノ(ダニ・マルティネス、フリオ・ディアス、ハビエル・ボニャールらPrimera RFEF所属選手)を多数起用して敗れたことについて、降格争いをしている他クラブから不満が噴出している。
レバンテのパブロ・サンチェス会長はインタビューで、『理解に苦しむ節だ。ベストメンバーでプレーしなかったチームがあったのは事実だ。毎シーズン起こることだが、決して美しいことではない。試合には全力を尽くして勝とうとするべきなのに、今回はそうではなかった。私たちは不利益を被ったと感じている』と苦言を呈した。ベティスのラモン・アラルコンCEOもラジオ番組で『セビージャはPrimera RFEFの選手と対戦できて運が良かった。他のチームが怒るのも無理はない』と皮肉交じりにこの件に言及した。(via Estadio Deportivo)
ベリンガムが夜遊びや飲酒といった私生活の噂を真っ向から否定
バイエルン・ミュンヘン戦を前にした記者会見で、レアル・マドリードのジュード・ベリンガムは自身の私生活に関するメディアの心ない噂について強く反論した。先日の試合でゴールを決めた際に飲み物を飲むようなジェスチャーを見せたことについて問われると、彼は『この件についてはすでに話したと思う。私生活とサッカー選手としての生活を混同してはいけない。僕が酒を飲みすぎるとか、遊び歩いているとか、事実ではないことが出回った。どちらも真実ではない。僕は毎日トレーニングにおいて非常にプロフェッショナルだ。あのパフォーマンスは単なる冗談だったと言っておこう』と完全否定し、プロ意識の高さを強調した。(via MARCA)