A代表に5名が手招き!18歳新星ディビスと佐藤龍之介の『バレンシア対決』も実現へ
ラ・リーガの長期間にわたる代表中断期間中、バレンシアからは計5名の選手が各国のA代表(フル代表)に招集され、世界各地で戦いに挑みます。トップチームからは、北マケドニア代表の守護神ストーレ・ディミトリエフスキ(UEFAネーションズリーグでスイス、スロベニア、スコットランドと11日間で4試合)、マリ代表MFアリウ・ディエン(アフリカネイションズカップ予選のカーボベルデ戦、リベリア戦+チュニジアとの親善試合)、そして日本代表のMF佐藤龍之介(ウルグアイ、ベネズエラとの親善試合+キリンカップでエクアドル、パナマまたはニュージーランドと計4試合)が名を連ねています。🌍
注目すべきは、アカデミー(アカデミーVCF)から2名の若い才能がA代表へ飛び立ったことです。ケニア代表に招集されたCBアモス・ワンジャラに加え、ベネズエラA代表のツアーメンバーに抜擢されたのが、今夏パテルナにやってきた右サイドバックのロマン・ディビスです。2008年生まれでまだ18歳に満たないディビスは、UCベネズエラからの期限付き移籍(買取オプション付き)で加入し、本来はユベニールAやメスタージャでの育成が想定されていました。しかし、すでにアンダー世代の世界大会を経験した大物として、早くもフル代表からお声がかかりました。🇻🇪
これにより、9月28日に行われるベネズエラ対日本の国際親善試合では、ロマン・ディビスと佐藤龍之介による「バレンシア所属選手同士の直接対決」が実現することになります。遠く離れたアジアの地で交錯するバレンシアの若き才能たちの競演は、メスタージャのファンにとっても大きな楽しみとなりそうです。(via Superdeporte)