ノーベル・メンディの完全移籍移行へ コベーニョSDが明言
✍️ レアル・ベティスから期限付き移籍で加入している21歳のセネガル人CB、ノーベル・メンディについて、ラージョ・バジェカーノは買い取りオプションを行使して完全移籍で獲得する方針を固めました。ダビド・コベーニョ・スポーツディレクターがインタビュー(AS)で『彼には出場試合数による買い取り義務条項と、クラブが任意で行使できるオプションがある。私たちは彼のパフォーマンスにとても満足している。プロとして100%プレーする最初の年であり、非常に高いレベルを示してくれている。若手特有のちょっとしたミスがいくつかの試合であったのは普通のことだ。私たちの考えは彼を買い取り、将来の不可欠なピースにすることだ』と明言しています。
メンディは今シーズンここまで公式戦27試合に出場。しかし、買い取り義務の発生条件(先発出場または45分以上のプレーを25試合)を満たしているのは、先日のデポルティーボ・アラベス戦を含めて24試合です。水曜日のライプツィヒでの決勝で45分以上プレーすれば自動的に買い取り義務が発生しますが、仮に条件を満たさなかった場合でも、ラージョ側は買い取りを実行する意向です。移籍金は固定で240万〜約300万ユーロ、目標達成ボーナスを含めると最大で500万ユーロに達する見込みです。また、ベティスは将来の転売時に移籍金の20%を受け取る権利を保持します。メンディのラージョでの活躍はノッティンガム・フォレスト、ベンフィカ、アタランタなどの注目を集めており、今年3月にセネガルA代表デビューも飾るなど急成長を遂げています。ラージョは彼を手元に残すつもりですが、将来的に説得力のあるオファーが届けばビジネスとして売却する可能性もゼロではありません。
(via Mundo Deportivo)
(via Estadio Deportivo)
(via ElDesmarque)