キャリア最高の完全体へ覚醒...アンセルミ監督への感謝と守備面の大幅向上
⭐ レアル・マドリードのカンテラ出身で、エルチェと2029年6月まで長期契約を結んでいるビクトル・チュストは、今シーズンの自身のコンディションとパフォーマンスに強い手応えを感じています。
『コンディション面・身体面で非常に良い状態を保てています。週末の試合に完璧な状態で臨めるよう、日常から多くのトレーニングと準備を重ねています。ピッチの上では一歩抜け出したような感覚があり、マルティン・アンセルミ監督が私に寄せてくれた絶大な信頼に対してプレーで恩返しができていると感じています。今年クラブから与えられた役割には本当に感謝しています。同じポジションのチームメイトたちも非常にレベルの高い競争を仕掛けてくるため、チーム全体のレベル底上げに繋がっています』
自身の成長スピードとプレースタイルの進化についても胸を張りました。
『昨シーズンも同じような質問をされて進化を実感していると答えましたが、今季は特にボール非保持時(守備面)において大幅な改善を遂げることができました。まだ向上させるべき部分は多く残されているものの、今の私は非常にスキのない状態にあります。現在見せているパフォーマンスは、私のキャリアにおいて最も完成されたバージョンだと自信を持って言えます』 (via SPORT)