ホーム要塞化への誓いとバレンシア戦の反省...サポーターへ団結呼びかけ
🏟️ 現在リーグ17位(勝ち点10)に位置するエルチェですが、本拠地マルティネス・バレーロでの成績不振(勝ち点1)とアウェイでの好調(勝ち点9)という極端なコントラストが大きな課題となっています。ビクトル・チュストはホームでの戦い方における意識改革を強く訴えました。
『結果は伴っていませんが、私たちはホームでの試合でも自分たちが主役を演じられているという手応えを感じています。しかし、主役として振る舞おうとするあまり、アウェイでの戦いでは徹底できている守備の細部への注意力が散漫になってしまっている部分があります。そうした細かい部分を改善していかなければなりません。ホームで勝てなければアウェイで勝つことはさらに難しくなってしまいます。今週末の試合を皮切りに、マルティネス・バレーロを真の要塞へと変えていく必要があります』
前節のバレンシア戦(0-1での敗戦)での反省点についても具体的に触れています。
『ホームに来る対戦相手は引きこもって守りを固めてきます。そして、地元のファンに今季初のホーム勝利をプレゼントしたいという焦りから、私たちのプレーが拙速になってしまいました。ですが、失点シーンを除けば私たちは非常に良い試合をしていました。失点自体も私たちのセットプレーからのカウンターによるものだったので、修正が必要です。バレンシア戦の前半で見せたようなサッカーこそが、私たちが目指すべき姿の象徴であるべきです。ホームでもアウェイでもファンの存在をすぐ近くに感じています。ホームで勝利が届かず苦しい時期を過ごしていますが、今日曜日のベティス戦は、全員がひとつに結束して勝利を掴み取るための絶好の機会になります』 (via SPORT)