15歳神童JJ Gabriel移籍騒動:ロイ・キーンの激怒
💢 マンチェスター・ユナイテッドからの退団を希望し、レアル・マドリードへの移籍が濃厚とされている15歳の神童JJ Gabrielを巡り、クラブのレジェンドであるロイ・キーンがポッドキャスト番組『Stick to Football』で激怒しました。モイーズ・キーンの怒りはレアル・マドリードに対してではなく、かつての魅力を失ったマンチェスター・ユナイテッドに向けられています。モイーズ・キーンは『ユナイテッドだって過去20年間、ウルヴスや規模の小さなクラブから14歳や15歳の少年を「奪う」と言って引き抜いてきたじゃないか。時には自分たちがやってきた毒を飲む羽目になるものだ』と指摘しました。さらに自身がプレーしていた時代を振り返り、『昔のユナイテッドはアイルランドなどから若い才能を獲得する際、巨額の金銭を提示しなかったが、ファーストチームでプレーする大きな機会を提供していた。しかし今のクラブはタイトル争いから遠ざかり、ヨーロッパのトップとしての魅力を失っている。若手にとってもファーストチームにとっても引きつける力がなくなった』と強い失望を表明しています。(via ElDesmarque)