新加入ジェシー・ビシウのバルサデビュー
バルセロナがクラブ・ブルッヘから850万ユーロの移籍金を支払って獲得した18歳のベルギー代表FWジェシー・ビシウが、ウディネーゼ戦で待望のファーストチームデビューを飾りました。2031年までの契約を結び、負傷中のデ・ヨングの番号である『21番』を託されたガーナ系の若き快速ウイングは、後半15分から左ウイングとしてピッチに立ちました。対峙したDFを前に、かつてバルセロナで活躍したウスマン・デンベレ(本人の目標はネイマール)を彷彿とさせるアグレッシブな仕掛けと圧倒的なスピード、そして裏への鋭いランニングを幾度も披露しました。デビュー戦ならではの緊張からコントロールを失う場面や不用意なロストもあり、仕掛けのすべてが成功したわけではありませんが、終了間際に惜しいシュートを放つなどそのポテンシャルは疑いようがありません。ヤマルやゴードン、アデイェミら強者がひしめくウイングのポジションにおいて、フリック監督はビシウを高く評価しており、必要であればBチームでの出場も視野に入れながら、慎重に成長を促していく構えです。(via SPORT)
ラミン・ヤマルの1000万ユーロ大豪邸購入
19歳にしてワールドカップ王者の称号を手にし、一躍フットボール界を代表する存在となったラミン・ヤマルが、バルセロナの高級住宅街エスプルゲス・デ・リョブレガートの「Ciudad Diagonal」にある、1000万ユーロ(約16億円)を超える壮麗な大豪邸を購入しました。この豪邸は、かつてジェラール・ピケ氏とシャキーラ氏が暮らしていたバルセロナにおいて最も有名なシンボル的物件の一つです。3800平方メートルを超える広大な敷地、3階建てのメインハウスと2階層の地下室を有しています。その設備は圧巻で、滝を備えた屋外プール、屋内温水プール、最新設備を備えたプライベートジム、パドルテニスコート、専用の映画上映室、ワインセラー、音楽録音スタジオ、そしてプライベートなサッカーグラウンドまで敷地内に完備されています。
ヤマルはシャキーラ氏が施したモダンで開放的なインテリアデザインを受け継ぎつつ、自身が勝ち取ったトロフィーや思い出の品をディスプレイし、自分好みの居心地の良い居住空間にカスタマイズしました。交渉は弁護士を通じて3ヶ月間にわたり行われ、前の所有者たちを同席させることなく完了しました。18歳の時点でこの超大型の取引手続きを進めていた若き才能は、新たな最高の隠れ家を手に入れ、バルセロナでのさらなる栄光へ向けてスタートを切っています。(via SPORT)