所属選手のスペイン代表での活躍とクラブの来季1部参戦確定
現在開催中の2026年ワールドカップにおいて、アスレティック・クラブの守護神ウナイ・シモンがスペイン代表の正GKとして活躍を続けています。
グループステージ第2節のサウジアラビア戦では、スペインが4-0で大勝しました。ウナイ・シモンは相手の枠内シュート1本をしっかりとセーブした以外は、それほど多くの仕事を強いられることはなく、初戦のカーボベルデ戦に続いて大会2試合連続のクリーンシート(無失点)を達成しています。
また、同じくスペイン代表に参加しているニコ・ウィリアムズは、サウジアラビア戦の後半途中から出場しました。試合の勝敗がすでに決まった段階での投入でしたが、大会の残りの戦いに向けて試合勘とリズムを取り戻すためのプレー時間を与えられています。
小ネタとして、スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督(アスレティックの元選手)が、サウジアラビア戦の前半はスーツ姿だったものの、スタジアムの空調が効いていたにもかかわらず想像以上に暑かったため、ハーフタイムにスポーティな服装に着替えるという一幕もありました。
最後に、2026/27シーズンのラ・リーガ・EA SPORTS(1部)を戦う全20クラブが正式に確定し、アスレティック・クラブも引き続き最高峰の舞台で競い合うことが確認されています。
(via ElDesmarque)
(via SPORT)
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
ヘレナバレナの復帰と新監督への意欲的な姿勢が来季への期待を抱かせます。また、レサマの若手育成における心理的ケアの徹底ぶりや、ジローナ降格に伴うイバン・マルティン獲得の動きなど、ピッチ内外でクラブの堅実な戦略がうかがえる1日でした。代表でのウナイ・シモンやニコ・ウィリアムズの頼もしい姿も明るい話題です。