ボーンマスとのプレゼンテーションマッチ 2-2の引き分けと熱波によるキックオフ時間変更

☀️ セビージャのラ・カルトゥハ・スタジアムで、2万8000人以上の観客を集めて行われたボーンマスとのプレシーズンプレゼンテーションマッチは、2-2の引き分けに終わりました。この試合は当初20時30分キックオフの予定でしたが、市内の非常に高い気温を考慮し、プロ選手とファンの安全を守るため、開始時間を30分遅らせて21時キックオフへと変更されました。気象庁のオレンジ警報が20時まで出ており、21時時点でも33度という高い気温の中での一戦となりました。

⚽ 試合は、ボーンマスの監督に新しく就任したマルコ・ローゼ(リヴァプールへと去ったアンドニ・イラオラの後任)にとっても重要なテストとなりました。ベティスは、相手にリードを許すも、後半にクチョ・エルナンデスとパブロ・フォルナルのゴールによって二度にわたり同点に追いつきました。

📊 個人評価では、同点ゴールを決めて献身性と質の高さを示したフォルナルや、3度のチャンスから1ゴールを奪ったクチョ・エルナンデス、そして素晴らしいクロスでチャンスを作ったフラン・ガルシアらが7点と高い評価を得ました。一方で、才能を発揮しながらも後半のピッチ上の乱闘に巻き込まれて退場処分を受けたアントニーは0点、ビルドアップでミスを犯して失点に関与しブーイングを浴びたジュニオール・フィルポは4点と厳しい評価となりました。また、先発で精力的にプレスをかけたネルソン・デオッサは、相手からファウルを受けた後にボールを蹴り飛ばしたことが乱闘(タンガナ)の引き金を作ってしまい、前半のみで交代となり3点の評価に留まりました。 (via ElDesmarque)