高騰する住宅市場へ悲痛の叫び!ボルハ・イグレシアスがマドリードのマンション共同購入の真相を告白
CIS(社会学研究センター)の最新意識調査でもスペイン国民の最大の関心事となっている住宅価格の高騰問題について、ボルハ・イグレシアスが自身の公式X(旧Twitter)アカウントを通じて言及し、大きな反響を呼んでいます。テレビ番組内で1400万から1500万ユーロの資産を保有していると明かしていたことから、彼の発言に対して一部のユーザーから疑問や批判の声が上がっていました。🏠💸
これに対しボルハは、マドリードにあるマンションを50%のみ所有している理由を説明。『マドリードの物件は、同棲していて現地で働くパートナーのマリア・バレロが100%自分名義で購入することを望んでいた。しかし、平均以上の収入を得ている人間であっても、現在のマドリードでマンションを1棟買いすることはあまりにも不可能に近いのが現実だ。だからこそ僕が残りの50%を出資して共同購入した』と明かしました。🔑🛋️
続けて『世間の人々が怒っているのも、僕が憤りを感じているのもまさにこの点なんだ。平均以上の収入があっても買えない現状に対して、僕たち全員が声を上げるべきなんだよ』と強調。言葉の意図を汲み取らずに攻撃するネット上の批判者に対し『僕の説明不足だったかもしれないが、ホセ・マリアが全額払いたかったのに難しかったから僕が手伝ったという意味だ。泡を吹いて批判し続けたい人のために文章で残しておくよ』と毅然とした態度で真意を主張しました。📱🔥
(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
今日のセルタは、若手カンテラーノのヨエル・ラーゴが守備陣の新たな柱として台頭する明るいニュースの一方で、主力FWボルハ・イグレシアスが負傷からの完全復活を目指しつつ、ピッチ外でフットボール界や社会に向けた多角的な発言を行い話題をさらいました。チームとしての確かな成長と、個々の選手の発信力が光る1日となりました。