差別や不当に声を上げよ!ボルハ・イグレシアスが明かす信念とロドリ騒動への援護射撃

ボルハ・イグレシアスは番組内で、プロフットボーラーとしての社会的影響力と自己の発言に対する哲学について熱弁を振るいました。23歳でセグンダB(3部相当)でプレーしていた頃、一般市民としての金銭感覚や生活感覚を維持していた彼は、1部リーグのプロ選手になってから『踏み込んだ発言をすると特権を失うかもしれない』という恐れを抱いていたと告白しました。しかし、実際に一歩踏み出して発言してみると特権が失われるようなことはないと気づいたといいます。📢🤝

社会的な不当さについて『社会で何が起きているか客観的に見つめる視点を持つことが大切だ。自分が不当だと思う戦いがあるなら、声を上げ、形にして伝えるべきだ。それによって多くの人を助けることができるし、失うものなんて何もない』と持論を展開。かつては考えられなかったムバッペやラミン・ヤマルといったバロンドール候補のトップ選手たちが自身の立場を明確にして発言するようになった現代の傾向に強い賛同を示しました。🌟💬

また、バルセロナのロドリがメスタージャのベンチでバレンシアの選手に対して「彼らはすごく下手だ」と発言して巻き起こった騒動についても言及。ロドリから直接電話でバレンシア側に謝罪があったことを明かしつつ『彼には何の悪気もなかった。スタンドやクラブを傷つける意図など全くない発言だよ。ロドリはあまりにもフットボールが上手すぎるから、彼から見たら僕たちは全員下手に見えてしまうんだよ』とユーモアを交えて援護射撃を行いました。また、W杯優勝のボーナスについて『半分が税金として国に納められ、社会に再投資されるのは大歓迎だ』と語り、19歳の同僚パウ・クバルシのピッチ外での飾らない姿を称賛しました。💶🇪🇸

(via Estadio Deportivo)