ニコ・ウィリアムスの告白

今季、ケガに悩まされる時期が長かったニコ・ウィリアムスが、自身の生活習慣について赤裸々に語りました🗣️ 彼は負傷期間中の精神的な苦労と、プロフェッショナルとしての自覚の芽生えについて次のように告白しています。

『私を知っている人なら、私がいつも笑顔で前に進んでいく人間だと知っているはずですが、ケガをしていたあの数ヶ月間はいつもより沈んでいました。泣いたこともありましたし、たくさん苦しみました。でも今は、自分の本来の姿を取り戻しています。助けを求めること、そして何より自分の肉体をケアすることに何も悪いことはないのだと気付きました』

さらに、これまでの悪い習慣を反省し、次のようにプロ意識の向上を誓っています。

『本当にクレイジーな1年でした!たくさんのことを学びました。食事も、寝る時間も、サッカー選手としては非常に悪い習慣を持っていました。プレイステーションをして過ごす時間も多すぎました。以前はレサマに来て、練習をしたら家に帰り、その後の午後は彼女や友人とずっと一緒に過ごしていました。でも今は、練習後のケアも非常に大切にしていますし、もっと真剣に取り組んでいます。自分が若くて、何でもできると勘違いしてしまうものですが、それは簡単なことではありませんでした。この1年は本当に困難でした』

『私の彼女は私を大いに助けてくれました。母、父、そして兄もです。私には2、3人の友人がいますが、そこで誰が本当に辛い時にそばにいてくれて、誰がただイビサ島に行きたいだけの理由で一緒にいるのかに気付くんです。人生には学ばなければならないことがあり、今の年齢(23歳)でこれを経験できたのは、もっと後になってから気付くよりも最高のタイミングだったと思います』 (via Mundo Deportivo)