ゴロサベルの負傷
プレシーズン初日から、チームにとって最初の障壁となる負傷者が発生しました🤕 アンドニ・ゴロサベルが右長内転筋の軽度から中等度の筋肉の損傷と診断されました。クラブは公式発表の中で、回復時期については選手の経過次第であると明言を避けていますが、全治には約3週間から6週間かかると見られています。ちょうど6週間後にラ・リーガの開幕が控えているため、このケガはプレシーズンの大半を棒に振ることを意味します。
この離脱は、エディン・テルジッチ監督が直面している右サイドバックのポジション争いのパズルを解く上で、ゴロサベルにとって大きなハンデとなります。現在チームには、ゴロサベルに加えてヘスス・アレソとウゴ・リンコンという3人の右サイドバックが在籍しています。今季のアスレティックはラ・リーガとコパ・デル・レイの2大会のみを戦うため、理論上は2人の選手で十分とされています。昨季の大型補強選手であるアレソや、ジローナFCへの1年間のレンタルから復帰してトップチーム定着を狙うカンテラの星であるリンコンが通常通りトレーニングを積む中、2028年6月30日まで契約を残す29歳のゴロサベルは、テルジッチ監督にアピールする機会を失うことになりました。なお、ゴロサベルは水曜日にレサマで行われる最初のフィールドトレーニングを欠席します。 (via Estadio Deportivo)