サラビア監督のヘタフェ戦後コメント
前節のベティス戦での発言により4試合のベンチ入り禁止処分を受け、この日はスタンドから試合を見守ったエデル・サラビア監督は、試合後の記者会見でチームのパフォーマンスについて厳しくも率直な評価を下した。
『前半は良かったし、気に入った。しかし、後半は普通から悪い方だった。皆さんが知っているように、私は要求が高い。後半はやるべきことをほとんどやっていなかったので弱かった。おそらく10本以上のパスを繋ぐポゼッションを1度もできなかったと思う。相手陣内に定着するためにはそれが必要だった。しかし、今日のような日には結果が最も重要だろう。勝つ必要があり、それを成し遂げた。1-0の状況では2点目を狙うのが難しいが、守備で何をすべきかは理解していた。ジェネの退場は我々にとって良い影響を与えなかった。今日の後半のような試合を多くすれば、勝てなくなることに近づいてしまう。セビージャでの試合のようなプレーをジローナでできれば、目標達成に近づくはずだ』
また、悪天候の中でも熱烈なサポートを続けたファンに対して、深い感謝の意を述べている。
『ファンの活躍はとてつもないものだ。春としては歴史上最も雨が多い。アラベス戦の日もそうだったが、本当にひどい雨だ。それでも人々の功績は素晴らしい。我々が彼らと築いている繋がりは壮観であり、その美しい目標を追求する上で大きなプラスになっている。彼らは感謝し、期待に胸を膨らませている。エルチェの1部リーグの歴史の中で最も高い勝ち点を獲得しているのに、それでもまだ十分ではない。これがこのリーグの厳しいところだ。私は満足しており感謝している』
(via Estadio Deportivo / SPORT / Mundo Deportivo)