今季初の負傷者ゼロ達成
今シーズンの開幕以来、相次ぐ負傷者に悩まされてきたエルチェCFに待望の朗報が飛び込んできた。開幕から長らく戦線を離脱していたウイングのヤゴ・デ・サンティアゴが、クラブの医療陣から正式に医療許可(アルタ)を受け取り、待望の実戦復帰を果たした。これにより、マルティン・アンセルミ監督率いるチームは、今シーズン開幕以来初めて『負傷者ゼロ・離脱者なし』という完璧なコンディションで試合に挑むことができるようになった。
さらにチームにとっては追い風が続いており、前節で出場停止処分を受けていた中盤の要フェデ・レドンドが復帰を果たし、センターバックおよび守備的MFの軸として起用可能となった。また、身体的なトラブルから回復を果たしたサイドバックのブバ・サンガレも実戦のピッチに戻っている。指揮官アンセルミにとっては、ベンチの選択肢がかつてないほど充実し、戦術的なバリエーションを大きく広げる準備が整った格好だ。(via Mundo Deportivo)
