遠征メンバー23名が確定!前節と同じ顔ぶれでいざベルナベウへ

大一番に向けて頼れる23名が決定しました。負傷者の回復は間に合わず、前節のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦(1-1)と同じ23名が招集されました。

離脱中のフェルナンド・カレーロ、ムサ・ディアラ、ディエゴ・ムリージョ、アロン・オチョア、アドリアン・ニーニョの5名は、今回の遠征メンバーからも外れています。

招集された23名は以下の通りです。

ゴールキーパー:アルフォンソ・エレーロ、カルロス・ロペス

ディフェンダー:カルロス・プガ、アンヘル・レシオ、エイナル・ガリレア、アレックス・パストール、オトゥ・ジュニア、サリナス、ラフィタ

ミッドフィルダー:イサン・メリノ、パブロ・マルティネス、カルロス・ドトール、ダニ・ロレンソ、ラファ・ロドリゲス、ラモン

フォワード:ダビド・ラルービア、ジュレン・ロベテ、フアン・クルス、アイタム、ホアキン・ムニョス、フアニ、チュペテ、エネコ・ハウレギ (via MARCA)

驚異の若手アロン・オチョアが月曜日に手術決定、クラブは急きょウインガーの獲得を模索へ

離脱中のアロン・オチョアの状況について、極めて重大な決定が下されました。彼の負傷の回復状況はクラブに大きな警戒感を与えており、月曜日に手術を受けることが決定しました。

これにより、彼が数週間にわたりピッチを離れることが確実となり、攻撃陣の選択肢が狭まることを懸念したクラブは、移籍市場の最終盤で急きょ新たなウインガーの獲得に向けて動き始めています。 (via SPORT)

移籍市場最終盤の緊迫!SDロレン・フアロス氏が狙う複数ポジションの補強動向

9月1日火曜日の23:59に迫る夏の移籍市場の閉幕に向けて、スポーツディレクターのロレン・フアロス氏は1部リーグで戦い抜くためのチーム編成に全力を注いでいます。

現在の最優先事項はボランチと左サイドバック。ダニ・サンチェスの退団により手薄となった左サイドバックは、若手ラフィタの台頭やホセ・サリナスの適応によってカバーされているものの、依然として補強が急務です。

現在、ナポリのミッドフィルダーであるイェンス・カユステや、バイエルン・ミュンヘンからアダム・アズヌの獲得に向けたオペレーションが進行しており、数時間以内の決定的な動きが期待されています。さらにオチョアの手術決定を受けてウイングの補強も視野に入り、移籍市場の最終日まで緊迫した交渉が続く見込みです。 (via SPORT)

古巣対決に挑むカルロス・ドトール、カスティージャでの4年間を経て聖地での大一番へ

サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦は、先発出場が濃厚なミッドフィルダーのカルロス・ドトールにとって非常に特別な一戦となります。

ドトールはレアル・マドリードのBチームであるカスティージャに4シーズンにわたって在籍し、キャプテンを務めた経験もあります。今回はマラガのユニフォームを身にまとい、かつて夢見たスタジアムのピッチに立ちます。

注目の先発メンバーは、守護神にアルフォンソ・エレーロ、ディフェンダー陣にカルロス・プガ、アンヘル・レシオ、エイナル・ガリレア、ラフィタを並べ、ミッドフィルダーにはイサン・メリノ、ダニ・ロレンソ、そしてドトールが入る見込みです。前線はダビド・ラルービア、フアン・クルス、そして前節ゴールを決めたカルロス・ルイス「チュペ」が有力視されています。 (via Estadio Deportivo)

ベルナベウでの歴史的挑戦!11年前の奇跡を再現し、悲願の初勝利を狙う

サンティアゴ・ベルナベウは、歴史的に一度も勝利を挙げたことがない最も困難な要塞です。しかし、選手たちに恐れはありません。

過去のベルナベウでの最高の思い出は11年前、2015年9月26日に遡ります。当時ハビ・グラシア監督が率いたチームは、ゴールキーパーのカルロス・カメニが神がかり的なセーブを連発してレアル・マドリードの猛攻を無失点に抑え、奇跡的な0-0の引き分けをもぎ取りました。その前は2012年にマヌエル・ペジェグリーニ監督のもとで1-1で引き分けたのが最後の勝ち点獲得です。

ファンフラン・フネス監督は、この決戦を前に非常に強気な姿勢を示しています。フネス監督は『引き分けだけを狙ってマドリードに乗り込むつもりはない。もしそんな弱気な姿勢で守るだけなら、あっという間に8点くらい奪われて大敗することになる。我々は勇敢に、すべてのデュエルに立ち向かい、チャンスを逃さず仕留めるチームでありたい』と熱く語り、歴史を塗り替えるジャイアントキリングへ闘志を燃やしています。 (via SPORT)

チームは高速鉄道AVEでマドリードへ出発!1部復帰の誇りを胸に決戦の地へ

選手たちは土曜日の17時、高速鉄道AVEに乗り込んでマドリードへ出発しました。

8年間という長い歳月を2部、さらには3部リーグで過ごしてきたクラブにとって、サンティアゴ・ベルナベウでの試合は1部リーグへの「本当の帰還」を象徴するものです。選手たちは、これまでの苦難を乗り越えて掴み取ったこの舞台を存分に楽しむと同時に、大金星を挙げるという並々ならぬ覚悟を胸に、決戦の地へと向かっています。 (via SPORT)

【本日の総括】

8年ぶりにサンティアゴ・ベルナベウの舞台へと戻ってきたチームは、高速鉄道でマドリード入りし、歴史的な挑戦への準備を整えました。負傷者の回復は間に合わなかったものの、前節と同じ結束力ある23名で挑みます。移籍市場の閉幕が迫る中でウイング補強の緊急事態も発生していますが、まずは目の前のレアル・マドリード戦で、勇敢に大金星を狙いに行きます。