2026-27シーズンチケット
スペインのトップカテゴリーで4シーズン連続となる2026-2027シーズンに向け、デポルティーボ・アラベスのファンはチームと本拠地メンディソロサに対して揺るぎないコミットメントを示し続けています🔥
クラブはすでに利用可能なシーズンチケットの販売上限数に達しており、現在のソシオ(会員)数は17,800人を数えます。クラブはアウェイサポーター用の座席や、チケット売り場での一般販売用に最低限の座席を確保しておく必要があるため、これ以上の新規発行は制限されている状態です🏟️
この非常に高い需要と、ホームスタジアムをラ・リーガ屈指の熱狂的な舞台にし続けるスタンドのサポートを受け、クラブは5月27日(水)から公式のウェイティングリストを開設しました。このリストは、現在のシーズンチケット保持者やシンパティザンテ(サポーター)カード保持者の更新期間が終了した後、空席が出た場合にシーズンチケットを獲得したいファンのためのものです🎟️専用のリンクを通じて登録が可能となっています。
スタジアムの中でも特に需要が集中しているのはペーニャ(サポーターグループ)が陣取るゴール裏ですが、熱狂的なサポーターグループ「Arabako Garrasiak」が占めるエリアで座席を確保するのは至難の業となっており、若者たちにとってそのエリアのチケットを手にすることは大きな夢となっています✨
(via AS)
メンディソロサの圧倒的集客力
デポルティーボ・アラベスの本拠地である市営スタジアムのメンディソロサ(収容人数19,848人)は、今シーズンもラ・リーガで最高の雰囲気を誇るスタジアムの一つとしてその地位を確固たるものにしました🏰
2025-26シーズン中、スタジアムは合計5回の「ソールドアウト(チケット完売)」を記録しています。満員御礼の看板が掲げられたのは、レアル・マドリード、レアル・オビエド、CAオサスナ、アスレティック・クラブ、FCバルセロナとのビッグマッチであり、ラ・リーガ全体でも最も高いスタジアム占有率を誇るクラブの一つであることを証明しました📈
また、スタジアムにまつわる小ネタとして、今季の最初の6ヶ月間、メンディソロサはCDミランデスのホームスタジアムとしても機能していました。これはミランデスの本拠地であるアンドゥバ・スタジアムが改修工事中であったため、対戦相手を迎えるために彼らがビトリアに移動して試合を行っていたという背景があります🤝
(via AS)
新シーズンチケットキャンペーン
新シーズンに向けた準備が着々と進む中、水曜日にはスポーツシティの「Bakh」にて、来季のシーズンチケットキャンペーンに関する正式な発表が行われる予定です📢
この発表の場は朝食会形式のワークミーティングとして開催され、クラブの重要な役職を務める人物たちが登壇します。ビジネスディレクターのアルベルト・フェルナンデス・カネロ、チケッティング責任者のイラティ・ラウスリカ、そしてテクニカル&制度リレーションズセクレタリーを務めるビクトル・ラグアルディアが出席し、新シーズンのチケットに関する詳細な方針や施策を説明する予定です👔
(via AS)
チームの現状と小ネタ
プレシーズンに向けた準備がクラブ内で進められる一方で、トップチームの選手たちはすでに1週間の休暇に突入しています🌴彼らはレアル・オビエド戦での勝利と、その後のラージョ・バジェカーノ戦での敗北を経て、見事にラ・リーガ1部残留という目標を確定させ、シーズンを終えました👏
また、シーズン終盤の小ネタとして、メンディソロサで行われたアスレティック・クラブとの一戦では、相手のニコ・ウィリアムスに決定的な2ゴールを許す結果となりました。この試合は相手チームであるアスレティックの1部残留を確定させる勝利を与えることになってしまいましたが、アラベス自身もしっかりと残留を果たし、来季への切符を手にしています⚽
(via AS, Mundo Deportivo)
【本日の総括】
今季も見事に1部残留を果たしたデポルティーボ・アラベス。ファンの熱狂は凄まじく、来季のソシオ数は上限の17,800人に達し、ウェイティングリストが設けられるほどの盛況ぶりです。メンディソロサの圧倒的な雰囲気とクラブの安定した運営が、来季もラ・リーガの舞台でチームを力強く後押しすることになるでしょう!