昇格組クラブの「2〜3年以内消滅」説とラス・パルマス会長の警告! 5年分の放映権担保融資を巡る衝撃発言と司法管理下マラガCFの情勢

⚠️ UDラス・パルマスのミゲル・アンヘル・ラミレス会長が、ポッドキャスト番組『Helado Oscuro』に出演した際、ラ・リーガ1部に昇格したクラブに関する衝撃的な見解を明かした。

🚨 ラミレス会長は具体的なクラブ名こそ明言しなかったものの、『名前は出さないが、今年1部に昇格したクラブのうちの1つは、今後5年間のテレビ放映権収入を担保にして融資(ローン)を申請した。そのクラブは2年か3年後には存在しなくなっている可能性がある。私にはそのような危険な経営判断はできない』と断言し、経営破綻の危機を強く警告した。

🏟️ 昨季の2部(ラ・リーガ ハイペルモーション)から今季1部へ昇格を果たしたのは、首位ラシン・サンタンデール、2位デポルティーボ・ラ・コルーニャの直接昇格組に加え、昇格プレーオフでラス・パルマスとアルメリアを下して奇跡の昇格を掴み取ったマラガCFの3クラブである。

📊 これら昇格3クラブの経済情勢は大きく異なっている。ラシングは慎重かつ堅実な補強と資金運用を徹底し、デポルティボは実績ある有名選手を相次いで獲得する大補強を敢行した。一方で、マラガCFは依然として裁判所の監督下にある「司法管理」が続いており、財務上の厳しい制約から今夏の移籍市場でも補強費は極めて制限されていた。ラミレス会長が指摘した危険な融資に手を染めたクラブがどこなのか、そして司法管理下で我慢の経営を続けるマラガCFの財務状況に改めて関心が集まっている。(via ElDesmarque)