その他の動き

セビージャFCの下部組織出身である23歳のスペイン人GK、アルベルト・フローレスがグラナダCFへ移籍した。レアル・ソシエダB戦に先発して4セーブを挙げたことで、正GKの座を確定させる形だ。(via ElDesmarque)

FCバルセロナのバルサ・アトレティックに所属するエブリマ・トンカラが、SDログロニェス戦の招集メンバーに入った。10番を背負う攻撃的ミッドフィルダーの彼は、1か月半におよぶ負傷離脱から復帰したという。(via SPORT)

レアル・ベティスの若手左サイドバック、カルロス・デ・ロアがトップチームの練習に抜擢された。マヌエル・ペジェグリーニ監督の下で合流したため、オサスナ戦でのベンチ入りの可能性が高まっているという。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

今週のカンテラ界隈では、FCバルセロナが将来の中盤を担う才能の保護に成功した。一方でレアル・マドリードの下部組織は、カテゴリーごとに明暗がはっきりと分かれる展開となっている。トップチームでの出番を狙う若手のステップアップと、セカンドチームでの結果という双方の現実が問われる状況だ。そのため、バルサ・アトレティックのSDログロニェス戦やカスティージャの次節など、週末のリーグ戦におけるプレー機会と結果に注目が集まる。