レバンテSDがバレンシア新幹部と補強打診の裏側を告白
近隣のライバルクラブであるレバンテUDのスポーツディレクター(SD)を務めるエクトル・ロダス氏が『Radio MARCA バレンシア』の番組に出演し、バレンシアのフロント陣や選手獲得に向けたアプローチの裏側について語った。🎙️
まず、バレンシアの新たなスポーツディレクターに就任したブラウリオ・バスケス氏の腕前について聞かれたロダスSDは、絶大な信頼と評価を寄せている。🤝
『現時点でバレンシアが選択できたあらゆる可能性の中で、彼は間違いなく最高の人物だ。以前からバレンシアに住んでいてクラブの内部事情を誰よりも熟知しているし、何よりオサスナで素晴らしい実績を残してきた。理にかなった素晴らしい人事であり、混乱するクラブに確かな安定感をもたらすことができるはずだ』
さらにロダスSDは、移籍市場においてバレンシアからレバンテの所属選手に対して直接問い合わせがあった事実を明かした。右サイドバックのトルヤンに関して代理人を介して条件確認の連絡が入ったものの、選手本人が移籍を望まなかったためそれ以上の進展には至らなかったという。⚽️
過去の移籍市場でもバレンシアから他の選手について打診を受ける機会はあったものの、今回の接触がメディアで大きく取り沙汰されたことに対し、ロダスSDは『これほどまでに世間の反響が大きくなったことには少し驚いた』と率直な印象を語っている。🗣️ (via MARCA)