アギーレ新体制の練習場にギドとストレ・ディミトリエフスキが合流

バレンシアCFは木曜日の朝、パテルナ練習場(Ciudad Deportiva de Paterna)でトレーニングを実施し、今週末の10月11日(日)に敵地エル・サルディネーロで行われるラシン・サンタンデール戦に向けて本格的な準備を進めた。この日の練習には、ハビエル・アギーレ新監督にとって極めて重要となる2名の主力級選手が初合流を果たした。🏟️

1人目は、前夜にマニセス空港へ到着したばかりのギド・ロドリゲスだ。リオネル・メッシの代表離脱イベントから戻ったアルゼンチン人MFは、休み返上でピッチに立ち、アギーレ体制の中盤の要として先発出場に向けて始動した。🏃‍♂️

そして2人目の合流者は、北マケドニア代表での代表ウィーク(国際試合)の全日程を終えてチームに戻ってきた守護神ストーレ・ディミトリエフスキだ。ストレ・ディミトリエフスキにとっても、アギーレ新監督の指揮下で直接指導を受けるのはこれが初めての機会となった。🧤

アギーレ監督にとって、中盤で守備のフィルター役をこなすギドと、ゴールマウスを守るストレ・ディミトリエフスキの復帰は、エル・サルディネーロでの初陣に向けた最高の補強となる。現在バレンシアは開幕から7試合で13失点を喫しており、1試合平均1.85失点という深刻な守備の崩壊に直面している。アギーレ監督はチームの守備の強度と安定感を取り戻し、失点数を大幅に減らすことを最優先課題に掲げてチームの再構築を急いでいる。📊 (via SPORT)