ダビド・シルバが香港移籍の真相を激白
40歳での奇跡的な現役復帰と香港Supreme Sha Tinへの電撃加入が世界中で大きな話題となった元バレンシアのレジェンド、ダビド・シルバがラジオ番組『El Partidazo de COPE』に緊急出演し、報道の真実について自ら口を開いた。⚽️
香港のクラブ側が元スペイン代表のスター獲得を発表し、練習合流やコンディション調整を経てデビューすると公表したことで、2023年7月の膝の重傷による引退から3年ぶりの本格復帰と大きな期待を集めていた。しかし、実際にはシーズンを通じた復帰ではなく、公式戦たった1試合のみの限定出場であることが判明した。🇭🇰
シルバ本人は世間の過熱ぶりに驚きを隠せない様子で、騒動の裏側について冗談交じりに次のように語っている。🎙️
『たった1試合プレイするためだけなのに、まるで1シーズン通して契約したかのように報じられて本当に驚いたよ。おかげで午後中ずっと対応に追われて参ってしまった。確かにリーグの公式戦ではあるけれど、あくまで1試合限りの話だ。香港は個人的に大好きな場所で友人も多く、これまでもよく訪れていたから、オファーを受けた時は面白そうだと思ったんだ。1試合しっかり戦って良いプレイを見せたいと思っている』
さらに、3年のブランクを経て突然復帰することに対して、一部で囁かれていた「経済的に困窮しているのではないか」という不穏な噂や推測についても、シルバは一蹴している。💰
『ネットではみんなすぐに引き金を引きたがるから笑ってしまうよ。お金のために復帰するわけではない。父親や長年世話になっている優秀なアドバイザーのおかげでずっと素晴らしい投資を続けてこられたから、資金面に不安なんて全くないよ』
今回の香港での1試合限定の挑戦は、純粋に親しみのある土地でサッカーを楽しむための特別企画であり、プロへの本格的な復帰ではないことを強調した。 (via SPORT)
