ギド・ロドリゲスがリオネル・メッシお別れ会から電撃帰還
アルゼンチン代表のレジェンドであるリオネル・メッシの代表お別れイベントに参加するため、クラブから特別な渡航許可を得て母国へ飛んでいたアルゼンチン代表MFギド・ロドリゲスが、無事にバレンシアへ帰還した。✈️
水曜日の夜にバレンシアのマニセス空港へ到着したギドは、空港内で地元メディア『À Punt Radio』の番組『El Partit de la Una』の取材に応じ、渡航の感想と今後のチームでの戦いに向けた強い意気込みを語った。🛬
まず、大事な時期に離脱することを認めてくれたクラブへの感謝について、次のように述べている。💬
『アルゼンチンに行かせてくれたクラブと監督には心から感謝している。僕自身にとっても、そして僕たちが代表チームで共に経験してきた全ての思い出にとっても本当に重要な瞬間だったから、あの場所に立ち会うことができて本当に嬉しかった』
そして話題は、現在リーグ戦で7試合を消化してわずか勝点4にとどまり、降格圏に沈むバレンシアの厳しい現状へと及んだ。新指揮官ハビエル・アギーレ監督のもとでチームを立て直すべく、並々ならぬ決意を口にしている。🔥
『今僕たちが最優先でやらなければならないのは、とにかく勝つことだ。勝利が必要だし、喉から手が出るほどポイントを求めている。ここから先は必ず良い方向に向かうと信じている。今の苦しい状況を作り出したのは僕たち選手自身であり、自分たちの責任とやるべきことをしっかりと自覚している。シーズンを通してチームとして成長し続け、果たすべき役割を全うしていく』 (via MARCA)