フレディ・アルバレス監督の前日会見

フォルトゥナのフレディ・アルバレス監督がCEエウロパとのプレーオフ準決勝第1戦に向けた記者会見を行った。指揮官は『引き分けを狙うような指示は出さない。1分から勝ちに行く』と力強く語り、保守的な戦いを否定した。チーム状況については、ウイルス感染で発熱していたガビアンに懸念があるものの、ほぼ全選手が起用可能な状態だと明かした。ウゴ・ゴンサレス、ブルシオ、オスカル・マルコスも問題なく、ブルシオはイエローカードの累積を避けるために前節温存されただけだという。アルバレス監督は対戦相手のエウロパについて『非常に手ごわく、直接的なプレーもできれば、フィジカルも強く、才能と得点力もある。よく訓練されているチームだ』と警戒を示した。また、マルコ・ガルセスSDとアレックス・オテロ氏がロッカールームを訪れ、『歴史を作るチャンスだ』と選手たちを激励したことも明かした。(via ElDesmarque)