セルタ・フォルトゥナの昇格プレーオフ
フレディ・アルバレス監督が率いるセルタ・フォルトゥナ(Bチーム)が、セグンダ・ディビシオン(2部)昇格を懸けたプレーオフの初戦に臨む。プリメーラRFEFで2位に入ったため、ホームアドバンテージを持っての戦いとなる。対戦相手は1920年代に1部リーグに在籍した歴史を持つカタルーニャのCEエウロパだ。フォルトゥナの平均年齢は21.3歳と非常に若いが、数々の困難な試合を乗り越えてきた。負傷者(ホエル・ロペス、デラ、ボルハ・ゴンサレス)やトップチーム・代表への招集(ウゴ・ブルシオ、アンドレス・アンタニョン、メイシュス、アンヘル・アルコス、オスカル・マルコス)などによる選手の出入りが激しい中、16歳のマテオ・ソブラルや、17歳のキベト、18歳のソムアなどのアフリカ系選手を含む若手を起用して戦ってきた。第1戦はバルセロナのカンドラゴで行われ、第2戦はバライードスで開催される。マルコ・ガルセスSDの主導により、若手の成熟プロセスを早める方針が成果を出している。(via SPORT)