Bチーム監督の引き抜き危機 フレディ・アルバレスにレアル・オビエドが関心

セルタの下部組織であるセルタ・フォルトゥナ(Bチーム)を率いるフレディ・アルバレス監督に、引き抜きの噂が浮上しています。セルタ・フォルトゥナは現在プリメーラRFEF(3部相当)で2位につけており、セグンダ・ディビシオン(2部)昇格に向けた戦いを続けていますが、彼の勇敢で競争力のある戦術スタイルが高く評価されています。

セグンダで来季を戦うことが確定しているレアル・オビエドは、ギジェルモ・アルマダ監督の退任が決定しており、新たなプロジェクトを託す指揮官としてフレディ・アルバレスに強い関心を寄せています。セルタ側は、フォルトゥナがセグンダに昇格した場合には彼をそのまま続投させる方針ですが、もし昇格を逃して3部に留まった場合、監督本人がオビエドからの上位カテゴリーでのオファーを前向きに検討する可能性があります。また、オビエドの筆頭株主であるパチューカ・グループとセルタは良好な関係を築いていることも、この動きに影響を与えそうです。万が一フレディ・アルバレスが退任することになれば、セルタは後任としてベルト・スアレスを昇格させる準備を進めています。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

クラブの魂であるイアゴ・アスパスが引退を撤回し、2030年(または2029年)までセルタに貢献し続けるという歴史的な契約延長が最大のニュースとなりました。ヨーロッパリーグでベストイレブンに選ばれたミンゲサの退団が濃厚となる中、ハビ・ガランやブライス・メンデスの復帰など来季に向けた補強計画も着々と進行しています。今週土曜日のセビージャ戦は、EL出場権確保とキャプテンへの感謝を示す最高の一夜になるでしょう。