ラミン・ヤマルとパウ・クバルシのW杯での記録と場外の出来事
ラミン・ヤマルとパウ・クバルシは、日曜日に行われるW杯の決勝に出場すれば、それぞれ19歳と6日、19歳と178日となり、ペレとベルゴミに次いで史上3番目と4番目に若いW杯決勝出場選手として歴史に名を刻むことになります。
クバルシは家族への感謝をこう語っています。『両親にはすべてを借りています。彼らが僕を地に足の着いた状態に保ってくれます。謙虚さを忘れたら、平手打ちが飛んできますよ』。
一方で、フランス戦の最中の深夜、エスプルゲス・デ・リョブレガートにあるヤマルの自宅(以前はピケとシャキラが住んでいた家)に2人の覆面強盗が壁を登って侵入しようとする事件がありました。幸いにも民間警備員が発見してプロトコルを作動させたため、強盗は逃走し未遂に終わりました。
また、フランス戦後にヤマルが足を引きずってスタジアムを出る姿がカメラに捉えられ負傷の懸念が広がりましたが、その後の映像では普通に歩いており、疲労によるものだと確認されています。(via SPORT)
エリック・ガルシアがアルゼンチン人記者と笑顔でジョークの応酬
フランス戦の勝利後、ミックスゾーンを歩いていたエリック・ガルシアは、個人的な友人でもあるアルゼンチン人記者から決勝での対戦を念頭に『ビビってるの?』とからかわれました。これに対し、ガルシアは笑顔を見せながら『ビビってる? ビビってるのは君の方だろ』とジョークで言い返し、和やかな雰囲気を漂わせました。
さらに、スタジアムで試合を観戦し、メキシコのテレビ番組で解説を務めていたカルレス・プジョルのもとへ向かい、ダニ・オルモにカメラマンを任せて笑顔で記念撮影を行うなど、選手たちのリラックスした様子が見られました。(via ElDesmarque)