フェラン・トーレスの契約延長計画とPSGの噂
一部でパリ・サンジェルマンがフェラン・トーレスの獲得に近づいているという報道が出ましたが、バルセロナはPSGから公式なオファーを一切受け取っていません。
バルサのスポーツ部門は、複数のポジションをこなせるフェランの万能性と得点力を非常に高く評価しており、彼を売却する意思はありません。むしろ、現在2027年までとなっている契約を2029年まで延長する計画を立てています。W杯終了後に本格的な交渉がスタートする予定であり、契約延長の際にマンチェスター・シティに支払う必要がある700万から800万ユーロのボーナスについても、問題なく償却できると判断しています。(via SPORT)
アイメリク・ラポルテからの逆オファー
アスレティック・クラブのセンターバックであり、W杯でパウ・クバルシと鉄壁のコンビを組んでいるアイメリク・ラポルテが、バルサに売り込みをかけています。
フリック監督とデコSDは、彼の経験とトップレベルの実力、そして左利きのセンターバックというプロフィールを高く評価しています。しかし、ラポルテはアスレティックと2028年までの契約を結んでおり、両クラブの関係はニコ・ウィリアムズの件で冷え込んでいるため、獲得のハードルは極めて高い状況です。バルサは現在、アラウホやクンデといった既存のディフェンダーを売却しない限り、新たなセンターバックを獲得する予定はありません。(via SPORT)