ブリアン・ファリーニャスの移籍をフリック監督がストップ
バルサ・アトレティクで昨季33試合に出場し5ゴール7アシストを記録した20歳のミッドフィルダー、ブリアン・ファリーニャスのジローナ移籍が一時保留となりました。
移籍金約150万ユーロでバルサが保有権の50%を残すという条件で交渉はほぼ合意に達していましたが、フレンキー・デ・ヨングの負傷による中盤の選手層の懸念から、フリック監督が最終的な決断を下す前にプレシーズンで彼のプレーを直接見たいと要望しました。火曜日からトップチームの練習に参加しているファリーニャスは、アピール次第でトップチーム定着のチャンスを掴む可能性があります。(via SPORT)
アンドレス・クエンカがセリエAのコモへ完全移籍
ラミン・ヤマルやパウ・クバルシと同じ2007年生まれの黄金世代の一人であり、昨季はスポルティング・ヒホンにレンタルされてプロ経験を積んだ19歳の左利きセンターバック、アンドレス・クエンカが、セスク・ファブレガス監督が率いるイタリアのコモへ完全移籍します。
移籍金は70万ユーロで、バルサは将来の売却益の20%を受け取る権利を保持します。木曜日にイタリアへ渡り、長期契約にサインする予定です。
クエンカは自身のSNSで『自分が育った場所に別れを告げるのは決して簡単ではありません。子供としてやって来て、今日は思い出、学び、そして私の人生に永遠の跡を残してくれた人々でいっぱいのバックパックを持って去ります。共に過ごしたすべてに誇りを持ち、新しい挑戦にワクワクしていますが、私の一部は常にここにあることを知っています』と、7年間過ごしたクラブへの感謝の思いを綴りました。(via Mundo Deportivo)