RCDエスパニョール

モンチSDが来季の構想について言及し、現在のチームには『フィジカルと高さが不足している』と指摘した。カルロス・ロメロのビジャレアル移籍に伴い、左サイドバックの補強が急務となっている。また、ミランデスへローン移籍していたハビ・エルナンデスが復帰し、彼を来季のトップチームの重要な戦力としてカウントしていることを明らかにした。守備の要であるレアンドロ・カブレラとは2027年までの契約延長で合意。一方で、ローンで加入しているンゴンゲ、ピッケル、テラッツらについては、プレシーズンでのアピール次第で去就を判断する方針だ (via Mundo Deportivo)。

ジローナFC

降格という厳しい現実を受け、キケ・カルセルSDとペレ・グアルディオラ会長が会見を開いた。来季の予算は7500万ユーロから3700万ユーロへと半減する見通しだが、適切なオファーがない限り主力選手の売却は行わないと明言した。アヤックスへ引き抜かれたミチェル監督の後任として、トゥールーズのカルレス・マルティネスが最有力候補に挙がっていたものの、彼がバイエル・レバークーゼンと2028年までの契約を結んだため、新監督探しは再び振り出しに戻った。ベテランのクリスティアン・ストゥアーニの去就についても、新監督の意向次第としている (via Esport3)。