GK陣とアタッカーの大刷新

🔵バルサはW杯前にニューカッスルからウィンガーのアンソニー・ゴードンを素早く獲得完了させた。一方GK陣は大きな動きがある。イニャキ・ペニャはギリシャのパナシナイコスへ移籍金300万ユーロ、3年契約(1年延長オプション付き)での完全移籍がほぼ確定。20歳のディエゴ・コチェンもデンマークのリンビーへ来季終了時の買い取りオプション付きでローン移籍する。トップチームの第3GKとして2年間経験を積んだが、出場機会を求めての決断だ。来季はエスパニョールからジョアン・ガルシアを正GK候補として迎え、ヴォイチェフ・シュチェスニーが第2GK、さらにアンデル・アストララガとアーロン・ヤアコビシュヴィリが控える。マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンについては、1600万ユーロという高額な年俸がネックとなっており、クラブは放出先を探している。(via SPORT)(via ElDesmarque)

フリアン・アルバレス獲得作戦

🔴バルサがトップターゲットとするアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスが、W杯の試合後に『移籍が全員にとってベストであり、自分の夢を叶えたい』と退団希望を公言した。バルサのジョアン・ラポルタ会長やデコSDは彼の代理人フェルナンド・イダルゴらと頻繁に連絡を取っており、すでに1億ユーロのオファーを提示、最大1億2000万ユーロまで引き上げる用意がある。しかしアトレティコは、1億5000万ユーロを提示したレアル・マドリードのオファーすら拒否しており、バルサへの売却を断固拒否。契約を盾にFIFA提訴も辞さない構えだ。元バルサのセルヒオ・アグエロは『バルサでは彼のプレースタイルからして見事にフィットするだろう。彼はどこでもプレーでき、攻撃面で完全な素晴らしい選手だ。ウィンガー、ストライカー、トップ下など様々なポジションをこなせるジョーカーのような存在だ』と後押ししている。(via SPORT)(via Estadio Deportivo)(via MARCA)(via Mundo Deportivo)(via ElDesmarque)