左サイドバックの再編
🔵アレハンドロ・バルデは今季筋肉系の怪我もありパフォーマンスを落としたが、残留してレギュラー争いをする決意を固めている。代わって起用されたジェラール・マルティンは、その後センターバックとしてパウ・クバルシとコンビを組むようになった。フリック監督に左サイドで起用され輝いたジョアン・カンセロについては、アル・ヒラルと完全移籍の交渉中だが、サウジアラビア側の要求が障害となっている。カンセロ本人は『私はバルサが大好きだが、ポルトガル代表でプレーするのは別物だ。自分の国や、昔ストリートで一緒にプレーしていた友人たちを代表している。ここにいることは私にとって喜びだ』と代表への想いを語っている。クラブはトップチーム用にラシン・サンタンデールからホルヘ・サリナス(違約金800万ユーロの減額交渉中)を、Bチーム用にLDUキトから18歳のホスエ・カイセドを買い取りオプション250万ユーロ付きのローンで獲得することをほぼ確定させている。カイセドはヌーノ・メンデスに似た高いスタミナを持つと評価されている。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)
Bチームの左サイド事情
🔴Bチームの左サイドバックは負傷者が続出している。ジョフレ・トレンツはフリック監督のダイナミクスに入り好プレーを見せていたが足首の怪我で今季絶望。パトリシオ・パシフィコも前十字靭帯損傷で来季途中まで離脱する。ガーナ人のダビド・オドゥロも来季残留は微妙な状況となっている。(via SPORT)