プレシーズンのスケジュールと開幕戦延期の可能性について
バレンシアのプレシーズンは、パテルナ練習場でのダブルセッションを終え、土曜日の午前中に練習を行った後、日曜日を休養日としています。その後、月曜日からジローナのRoyalverd Training Centerへと移動し、1週間の合宿を実施します。この合宿中の7月18日土曜日には、今夏最初のテストマッチとなるペトロ・デ・ルアンダ戦が予定されており、試合後にパテルナへと帰還するスケジュールとなっています。また、ラ・リーガの開幕戦に関する重要なスケジュール変更の可能性が浮上しています。ラ・リーガはワールドカップでベスト4に進出した選手が所属するチームの開幕戦を延期するルールを設けており、バレンシアCFの開幕戦の相手であるレアル・ベティスにはアルゼンチン代表のジオヴァニ・ロ・チェルソが所属しています。アルゼンチン代表がスイス代表との準々決勝に勝利してベスト4に進出した場合、バレンシアCF対レアル・ベティスの一戦は日程が後ろ倒しになる可能性があります。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
コルベラン監督体制のもと、プレシーズンが本格化するバレンシア。日本人初のトップチーム選手となった佐藤龍之介の熱い決意や、ムニエ獲得の最終段階、ディミトリエフスキの合流など新シーズンに向けたポジティブな動きが目立ちます。一方で、オズカジャルとサンタマリアの退団準備も進んでおり、陣容整理が着々と進められている1日となりました。