ベテランDFニョムが語るヘタフェ復帰の裏側とボルダラス監督への信頼

2024年にレガネスで1部昇格を果たした後、しばらく無所属の状態が続いていたアラン・ニョムだが、今季途中からヘタフェに復帰し、貴重な戦力としてチームを支えている。復帰の経緯についてニョムは、『納得できるオファーがありませんでした。だから待つことを選び、幸運なことにヘタフェから連絡がありました』と語っている。その連絡はボルダラス監督の右腕であるフィジカルコーチのハビエル・ビダルからのもので、『彼からの電話は監督からの電話と同じです。彼らがしてくれたことには永遠に感謝しています』と裏話を明かした。チームは一体感に溢れており、冬の補強選手たちについても『彼らにはとてもハングリー精神があるのが分かりました。謙虚で、ハードワークして自分たちが良い選手であることを証明するために来ました』とチームにすぐ適応した理由を語っている。契約満了が迫る自身の来季については、『正直なところ、来年のことはまだ考えていません。土曜日の試合に勝ってヨーロッパに出場することだけを考えています。その後のことは土曜日の後に考えます』と、目の前の大一番に全集中している。(via SPORT)