デポルティーボ戦のアウェイ遠征チケット販売開始

敵地リアソルスタジアムで行われるデポルティーボ・ラ・コルーニャとのラ・リーガ・EAスポーツ第1節の開幕戦に向け、エルチェのサポーターには総数564枚のアウェイチケットが割り当てられました。リアソルはかつてエルチェが勝利を収め、サポーターに素晴らしい思い出を遺した験の良いスタジアムでもあります。

アウェイチケットの価格は一律30ユーロに設定され、8月11日の12:00から、アボナード専用のオンラインページを通じて先行販売が開始されます。販売期限は8月12日の19:00までとなっています。クラブは、リアソルでの熱いサポートを呼びかけるため、1人あたり90ユーロで往復の応援バスチケットの申込受付も同時に開始します。

遠征バスは8月16日の23:59にエルチェのホームスタジアムであるエスタディオ・マルティネス・バレーロを出発し、リアソルでの試合終了後にすぐさまエルチェへと帰還するスケジュールです。バスの運行は希望者の予約状況によって決定され、基準に達しない場合は全額返金されます。なお、アウェイチケットは購入者個人の名義となっており譲渡は一切不可です。当日はスタジアム入場ゲートにおいて、チケットとともに顔写真付き身分証明書(DNI)の提示が厳格に義務づけられており、キャンセルや払い戻しは一切行われないことが警告されています。(via SPORT)

【本日の総括】

マルチ・アンセルミ新体制のもと、エルチェCFは攻撃陣の入れ替えとポゼッションサッカーの進化を遂げつつあります。バンフィールドの新星ペロッタの獲得交渉が最終局面を迎えるなか、プレシーズン無敗の好調を維持して開幕戦デポルティーボ戦へと臨みます。紫にゴールドの洗練された新しいセカンドユニフォームをまとい、サポーターの熱い期待とともに、新シーズンへの準備は万全です。