新シーズンのセカンドユニフォーム発表
エルチェCFはファーストおよびサードユニフォームに続き、大手スポーツブランドのナイキ社が手がけた新シーズンのセカンドユニフォームを発表しました。
この新デザインは『私たちの街の色から、私たちの新しい皮膚が生まれる』というコンセプトのもと、エルチェの伝統的な都市カラーである赤と青をブレンドした洗練されたマゼンタをメインカラーに採用しています。これはこれまでのエルチェのユニフォームの常識から完全に脱却した大胆な試みであり、都市の偉大なシンボルの一つである皇帝のヤシの木へのリスペクトを表現したグラフィックデザインが特徴となっています。
このマゼンタを基調としたユニフォームの背景には、デザインに現代的なダイナミズムを与えるウェーブのドットグラフィックが浮かび上がる仕様となっています。さらにクラブの象徴であるエンブレムはゴールドと紫のツートンで輝き、スポンサーロゴなどのパブリシティロゴもゴールドで統一されることで、非常に洗練されたエレガントなコントラストを表現しています。また、機能面でも吸汗速乾性に優れ高いパフォーマンスを維持するナイキDri-FITテクノロジーが導入されています。
これにより新シーズンのユニフォームのすべてのラインナップが出揃い、オンラインおよび各公式ストアでの一般販売が開始されました。昨シーズンのセカンドユニフォームといえば、アウェイのモンティリビ戦でアルバロ・ロドリゲスが劇的なゴールを決め、エルチェの1部残留を確定させたという、サポーターにとって一生忘れられない奇跡の思い出が刻まれています。今回のニューモデルが、それに負けない輝かしい歴史をチームに運ぶことが期待されています。(via SPORT)